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白夜の官能小説

官能小説、アダルト小説のようなものを、あくまで趣味で書いています。あくまで趣味なので、厳しいことは言わないでね。

「大富豪、時々探偵。 ~放蕩夫にお仕置きを~」3

半分まで愛液まみれになったチンポを礼子に入れたまま、剣之助は礼子の回復を待った。
「礼子、入れただけで、何も動かしていないのに、イッちゃったね。」
「はあ、はあ、だって、半年ぶりなんですもの…」
「半年前、誰とやったの?」
「集玄社書房っていう大きな会社の社長さん。俺と寝たら500万円の売上保証するっていうから…一度だけの約束で心のないセックスをしたの。ちっとも気持ちよくなかったの。」
「じゃあ、その前はいつ?」
「1年前に剣之助さんとしただけよ。だから、本当のセックスは、1年ぶりなの。」
礼子の愛らしさに、剣之助の悪戯心が働いた。チンポをゆっくり動かしながら、同じ質問をもう一度した。
「ん?礼子いま何て言ったの?聞こえなかった。」
「気持ちのいい、アアッ、セ、セックスは、アイヤ!、イ、イチ、ハウア!イチネ、」
「何?礼子?聞こえなかった、何だって?」
「イ、イチネ、アアアッ!イチネン、アーッ、イイ!ブ、ブリ、ブリなの、アア剣之助さんッ!」
すでに26センチ砲は滑らかに礼子のマンコに全て納まっていた。
「アア!ネッ!ネッ!またイクッ!また!また!アアイイクイイイヤーーーッ!」







乱れに乱れた礼子は、余りに髪を振り乱し過ぎて、剣之助がイク頃には綺麗にセットされたタテ巻きロールのロングヘアが逆立ったままになってしまっていた。
「アーッ!アーッ!剣之助さん、中にだしてっ!いっぱい中にっ!」
「礼子、いいのかい?大丈夫なの?」
「ウンッ、大丈夫っ!剣之助さんっ!欲しいっ!出してっ!」
大量のザーメンが礼子の奥深くに放出され、ドクン、ドクン、という振動を感じながら、礼子が喜びの声を上げた。
「アッ!出てる!アッ!嬉しい!嬉しい!アッ!アッ!」
まるで蝉のように剣之助にしがみついたまま礼子は動かなくなったが、しばらくして最後の感情の波がやって来た。
「あ。あ。ねえ。ねえ。またイク…イク…剣之助さんイッたのに、私まだイッちゃう…まだイッちゃう…あああああ…」
ザーメンでまみれた膣の奥の方が吸盤のようにガプッ、ガプッと痙攣しているのが、チンポを通じて剣之助に伝わっていた。

「ハア、ハア…剣之助さん、気持ち…よかった?」
「うん、すごくよかったよ。礼子は?」
「イヤンモウ、何回イッちゃったかわかんない…ねえ、私、途中で記憶が飛んじゃったみたいな時があったわ…」
「礼子、しばらく気を失ってたよ。」
「やっぱり…失神していたのね、私…」

「礼子、さあ…」
「なーに?」
「そういえば、俺、暇つぶしで時々探偵やってるって言ったよね?」
「うん。だけど、暇をつぶすくらいなら、私ともっと会ってくれたらいいのにっ!」
礼子は剣之助の頬をつねるマネをした。
「まあまあ。それで、明日会う依頼者がいるんだけど、その人の旦那っていうのが、金さえあれば何でもできると思って、家族に迷惑かけてるらしくてさあ。」
「まあ、おバカさんね。」
礼子が目をしかめて嫌悪感を示すのだが、そういう顔も小悪魔的でセクシーだ。
礼子が続けて言った。
「世の中で私が好きな人は、心がある人。そして、嫌いな人は、心がない人。最悪なのは、お金はあるけど心がない人よ。」
「お金も心もない人より最悪かい?」
「そうよ、最悪。始末が悪いわ。」








★ 「大富豪、時々探偵。 ~放蕩夫にお仕置きを~」04につづく ★
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白夜

白夜 -hakuya-

Author:白夜 -hakuya-
アマチュア官能小説家


39才男性
都内某所にて
自営業の傍ら
あくまで趣味で
書いています
普段は好感のもてる清潔な
そこそこイケメンです
励みになるので
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