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白夜の官能小説

官能小説、アダルト小説のようなものを、あくまで趣味で書いています。あくまで趣味なので、厳しいことは言わないでね。

「大富豪、時々探偵。 ~放蕩夫にお仕置きを~」8

瑞穂のようなセックスのブランクがある女に、剣之助の巨根、26センチ砲を根元まで飲み込ませることは不可能である。全体の半分まで時間をかけて差し込むと、そこまでの過程だけでどうやら瑞穂は一度オーガズムに達した。口を大きく開けてただひたすらに息を吸い込み、ある瞬間にガクンと全身が弛緩したと思うと、まるでマネキンのように動かなくなったからである。
それから、正常位でゆっくりと愛情をこめ、マンコを攻めた。瑞穂は今や長襦袢を腰紐だけがつなぎ止めている状態なので、上半身は袖が抜けているし、下半身は羽織っていないのも同然になっている。
「奥さんのこと、瑞穂って呼んでいいですか?」
「よ、呼んで、あっ、呼んでっ、ああ…」
「瑞穂、すごくいいよ。瑞穂は?」
「いい…剣之助さん、アア…い…い…」
瑞穂は剣之助に組み敷かれながら、剣之助の目をしっかり見つめているが、押し寄せる快感で視線が空を彷徨う。時おり白目がちにもなっている。そして自分をしっかり保とうと思い直し、再び剣之助に視線が戻ってくる。
「瑞穂、気持ちよくてイキそうだ。1回イッていいかい。」
「いいです、いいよっ、1回イッて、イッて、イッて。」
「瑞穂も一緒にだよ。ほらっ。ほらっ。」
今までより2センチほど深めに差し入れて若干速度を上げると、瑞穂は目を白黒させて絶叫し、グッタリとした。生でチンポを差し入れていた剣之助は、寸前に抜き取ると、起き上がり、ザーメンを瑞穂の胸元に放出した。オーガズムの瑞穂は何度か白目になった後、うっすらと笑みを浮かべたような弛緩した顔で動かなくなった。








窓からの薄明かりの中、瑞穂は布団から起き上がり、脱がされてすでに意味がなくなった腰紐をほどくと、中途半端な襦袢姿から全裸になった。そして再び布団に滑り込むと、剣之助の横に遠慮がちに寄り添った。そして剣之助が肩を抱くと、その胸に顔をうずめた。
30分ほど、無言で抱き合っていただろうか。しばらくして、瑞穂が口を開いた。
「剣之助さん、お話しても、いい?」
「何でしょう?」
「今日、貴方に会った瞬間から、貴方に抱かれる…って、予感しました。」
「…」
「…抱かれて、よかった…」
妖艶だが計算のない流し目を向ける瑞穂に、剣之助は唇を重ねた。瑞穂の口の中で舌を回転させると、瑞穂が開けられない口の中で「はむん…むふ…」と、息苦しさと甘美を入り交えながら悶える。手を、瑞穂の背中からお尻へと滑らせ、後ろ側から割れ目に分け入ると、さっきのセックスの余韻とは異なる、新しい潤いがそこを満たしていた。
「奥さん、もう濡れている。」
「んはあ…奥さん、は、イヤ…」
「瑞穂…」
瑞穂は手を下の方にずらし、剣之助の萎えたチンポをそっと握ると、上半身を起こして顔を男の股間に近づけていった。瑞穂が咥えようとする一物は、萎えてもなお大きかった。
「ピ、チュ、んは、チャプム…んは…」
ふだん上品な和風美人が、その小さな唇を精一杯に開けてフェラチオをする横顔を、剣之助は堪能した。







★ 「大富豪、時々探偵。 ~放蕩夫にお仕置きを~」09につづく ★
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白夜

白夜 -hakuya-

Author:白夜 -hakuya-
アマチュア官能小説家


39才男性
都内某所にて
自営業の傍ら
あくまで趣味で
書いています
普段は好感のもてる清潔な
そこそこイケメンです
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