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白夜の官能小説

官能小説、アダルト小説のようなものを、あくまで趣味で書いています。あくまで趣味なので、厳しいことは言わないでね。

「大富豪、時々探偵。 ~放蕩夫にお仕置きを~」21

剣之助は雪乃のパートナーから、一転してギャラリーに変わった。
2人はベッドに移動し、雪乃は四つん這いでフェラチオを続行した。ボーイの激しい感じ方に反応して、雪乃も奉仕の快感に浸っているらしく、マンコは光ったようによく濡れているのが、ソファで観賞している剣之助の位置からもよく見える。
雪乃が急激に昇りつめていくのがわかった。四つん這いで奉仕する喜びと、剣之助に見られているという甘美な羞恥心が雪乃を追いつめ、ついに咥えたまま「ふんがー!」と咆哮して果てた。

ボーイはすんでのところで射精を免れたが、雪乃が女性上位で合体してきたので、またもや悶絶することになった。
雪乃は明らかにソファで傍観している剣之助に見られたいと思っているので、ボーイはそっちのけで足をM字に開いて、結合部を剣之助の方に晒している。
「あはー、剣之助さん見える?こんなに入っちゃったー、あーん、気持ちいー!」
雪乃はクリトリスを指で愛撫し始めた。もちろん剣之助に見せるためである。
「ああっ気持ちいいっ、ねえ、剣之助さんも来てっ、一緒にっ、一緒にっ!」
ソファで眺めていた剣之助は雪乃の顔にチンポを近づけると、挿入で体を揺らしながらも必死で剣之助のチンポを咥え、ねぶり回した。
「ムフーッ、あいーっ、はぐん、わむ、あひーっ」







そんな時、剣之助が、どこが異なる快感を覚えた。しかし、それは明らかに射精とは違う。あれ…まいったな…この場の雰囲気は壊したくないし…。「ああ、でも、やばい…」剣之助は小便が我慢できなくなってきたのだ。
「ねえ、雪乃ちゃんのフェラ、すごく気持ちいい。すごく気持ちよくて、なんか…このままオシッコしたくなってきた…」
必死にねぶりつく雪乃の表情が一瞬固まったが、言葉の意味を理解すると、雪乃が言った。
「オシッコして、雪乃のお口の中に…」
勃起した剣之助のチンポから、最初はチョロチョロと小便が出て、受け口となる雪乃の口に注がれた。それはあっという間に口の中で満杯になり、雪乃はこぼすまいとゴクリと飲み干した。
勢いはだんだんと強くなり、それからの満杯は飲みきることができず、口から溢れた小便は雪乃の体をつたって滝のように落ちてゆく。それでも必死に雪乃は全ての小便を口で受けようと必死になっている。
「ジョボジョボウガガーゴアジョボボガーウガー…」
ベッドに仰向けで雪乃と合体しているボーイが、
「ソー、クレイジー…オオウ、オオウ!」
と頭を振りながら、我慢できずについに射精をした。

ボーイが射精してもまだ、雪乃は小便を口で受けることに必死になっていた。
剣之助の長い小便が終わると、雪乃は顔も体も小便まみれになっていた。最後の満杯を、恍惚とした表情でゴクリと飲み干すと、しばらくの間は茫然として自分のびしょ濡れの体を見つめた。私、何をしたんだろう?ボーイ君を攻めながら、剣之助さんのもお口でご奉仕した。それから、剣之助さんが、おしっこしたいって言って…それをお口で受けて…ああ、体がビショビショ…これ、おしっこだわ…私ったら…私ったら…。今までのことをひと通り思い返して、雪乃はゆっくりと天井を見上げた。そして天を仰ぐようにして、かつてない強い絶頂を迎えていった。
「イク…ア…イク…イ―ッちゃーうー…イーク―ッ!」


「明日からはさっきのイケメンボーイ君を可愛がってあげるんだよ、はい、これ。」
そういって、剣之助はボーイの携帯番号のメモを渡した。
「あん、もう、いやん、雪乃は剣之助さんがいいのにい…」








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白夜

白夜 -hakuya-

Author:白夜 -hakuya-
アマチュア官能小説家


39才男性
都内某所にて
自営業の傍ら
あくまで趣味で
書いています
普段は好感のもてる清潔な
そこそこイケメンです
励みになるので
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