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白夜の官能小説

官能小説、アダルト小説のようなものを、あくまで趣味で書いています。あくまで趣味なので、厳しいことは言わないでね。

「大富豪、時々探偵。 ~天使の素顔~」03

井口和香を1カ月観察し続けてわかったことは、こうである。

・和香は春日が信じる“汚れなきバージン天使ちゃん”とは程遠い。
・和香は財産目当てに好きでもない重役と婚約したが、呆れたことに今では後悔している。
・和香には、少なくとも4人のセフレがいる。



余談だが、マコト以外の和香のセフレというのは、一人は和香がナンパされて知り合った男で、セックスはとにかく女を舐めるのが好きらしい。2週間に一度の割で和香が部屋に連れ込んでいるのだが、男はその間ずっと和香の体を舐め回しているようだ。
男は、和香の大きめの乳輪を口でベトベトにしてしゃぶりつきながら、
「ああ、和香ちゃん、レルレルレル…どうだい、俺の舐めっぷりは、チュパム、シャブブブ…いいだろ?」
「ハウアン、すごくいい、啓太さん、いつも和香のこといっぱい舐めてくれて、アアアーン、和香うれしい…」
「ああ、和香ちゃんのクリすごくデカイよ、今度はここを吸っちゃうよ、キュウチュチュ、チュチュ…」
「アアアアッ、イキそう、イッちゃう、イッちゃう、ソコソコソコッ、イックウー!」
カメラ越しに剣之助が数えているだけで3回目のアクメを迎えたが、この啓太という男は一向に和香のオマンコから口を外そうとしない。
「どんだけ舐めるのが好きなんだよ。」
和香は舐められてからずっと恍惚の表情を寝室の天井カメラに晒している。
「そろそろ入れてン!入れてーン!」
「ダメだよ、まーだまだ舐めるから、ほーら!ジュズビジュズビ!」
「アー!アー!そんな風にされたらー、アー!またイッちゃーう!アヒイ!イグーッ!」
結局、和香は啓太の口で9回イかされ、ぐったりとしたところでようやくチンポをもらうことができた。マンコ汁と啓太の唾液でグニャグニャにされた和香のオマンコは、ジュブリッ、チュポムッ、ジュブリッ、チュポムッ、と、出し入れのたびに具合の悪い排水溝のような卑猥な濡れ音を立てていた。和香は啓太の下でいやらしく突かれながら、すでに抜け殻のように
「アワワ、アワワ」
と、口を半開きにさせて力なく泣き続けていた。
ベッドの足元に設置したカメラは、啓太のいきり立ったチンポが汁まみれで白濁した和香のオマンコに出し入れされる映像が、ドアップで映し出されていた。



3人目のセフレというのは、山中という男だった。実はこの山中という男。和香の会社の営業の管理職である。要するに婚約相手の部下であり、今回の依頼者である春日の上司である。
「ついに決めたんだって、重役との結婚?」
「ごめんなさい…」
「なあに謝ることないさ。妻子がいる僕が君と結婚できるわけでもないし。君の自由だよ…」
「でも、でも、部長と別れたくない…」
「部長はよせよ、2人っきりの時は。」
ソファで見つめ合うと、目と目を合わせてゆっくりと唇を重ねた。悲劇のヒロインよろしく、和香は、好きな男のもとを去らねばならない不幸な女を演じているかのようだ。モニター越しに、剣之助はゲンナリした。
「出来の悪い不倫ドラマの一場面みたいだ。」



それにしても、気の毒なのは春日である。実はただの財産目当てなのに、和香は重役を純粋に愛し婚約をした、と勘違いしているのだ。一方、和香は純粋そうなイメージの裏で、体だけが取り柄の大男マコトや、ナンパで知り合ったオーラルマニアの啓太や、あげくは春日もよく知る部長の山中らと、したい放題にセックスを楽しんでいるのだから。
「この女のどこが天使なんだってんだ、まったく。ああ、春日に真実なんか報告できないな。それじゃ春日が余りにも可哀想だ。」








和香は山中に組み伏せられ、まるでセックスの経験が浅い純な女のように
「ア…ア…イヤ…イヤ…アアン」
と小さな声であえぎながら、まるで“重役と結婚しても、本当に愛しているのは貴方だけよ”と訴えんばかりに、山中の背中に必死で抱きついて身を委ねている。本当はもっと自分から腰をグイグイ動かして感じまくりたい気持ちを必死にこらえているのが、剣之助にはよくわかる。
山中の動きが速くなっていき、射精が近づいてきた。
「ああ、和香っ、イク、イクよ…」
「ウ、ウン、和香も!和香も!アアッ、アアアーッ!」
これまでのセフレとは違って、和香はこの男にはセックスの本性をとことん見せたくないらしい。
「なんだよ、マコトクンの時みたいに、アホみたいな顔でイグー、イグー、ってやってやれよ、和香ちゃんよ。」
剣之助が遠い空の下で茶々を入れた。天井のカメラは、山中に抱きつく和香の表情を捉えていた。マイルドなイキ加減に欲求不満な、和香の醒めた表情を。
帰り際に和香が山中を引き止めていた。
「ごめんね、和香。僕には家庭があるから。また来るよ。」
涙目で山中がドアを閉めるのを見送るや、和香はすぐに誰かに電話をかけ始めた。
「エーッ?うれしーっ!今から来てくれるのーっ?」
山中とのセックスで乱れたベッドのシーツを綺麗に整え直し、シャワーを浴び、そそられる黒の小さいパンティーとシースルーナイティを身に付けたところで、別の男が部屋にやって来た。



4人目のセフレは、和香と同じマンションの下の方の階に住む大学生の男の子、雄也だった。
「ごめんね、こんな時間に呼び出したりして。」
ソファに腰掛ける雄也の横に座って、和香は腕を絡めた。申し訳ないという言葉を発してはいるが、必要以上に色気を含ませている。
「あの、音が出なくなったオーディオの配線って、どこですか?」
なるべく和香を見ないようにして雄也は尋ねた。シースルーナイティから和香のおっぱいが透けてよく見えるからである。
「ここなんだけどお…」
和香が部屋の隅のオーディオのところに行き、四つん這いになって裏側を覗き込む。雄也からは、お尻を突き出してモゾモゾと配線を覗き込む和香の黒の小さいパンティーが丸見えだ。雄也はついにたまらなくなって、和香を引き寄せて強く抱き締めた。
「和香さん、ずるいよ、こんな風に気まぐれに僕をたぶらかしてっ!」
「アハッ、雄也君ごめんね、だってお姉さん、いつもお仕事で忙しいんだもの…」
「僕の最初の女性は和香さんなんだよ!もっとたくさん和香さんを抱きたいのに!」
「ウフフ、ごめんね。じゃあ、今日はたっぷり、ネ。」




ベッドルームに行くと、2人は女教師と男子生徒の関係になっていた。
「ハア、ハア、ハア、お姉さん、あっという間にイッちゃった…雄也、クリトリスをいじるの、すごく上手になったわよ。じゃあ、お姉さんのオマンコに、この大きいの、入れてくれる?」
「ゴムつけた?じゃあいらっしゃい。ア…焦っちゃダメよ、そう、ゆっくり…ア、ア…そう、そうよ、ア、半分まで入れてみて…アアアッ、すっごいお姉さん気持ちイイ…」
「和香さん、お姉さん…」
「まだ全部入れちゃダメよ。半分だけで、リズミカルに動いて。…ア、そうそう、イイ、そう…そう!そう!」
「アア、ダメだ、和香さん、出ちゃうっ!出ちゃうよっ!」
「エエ?もう出ちゃうの?イヤッイヤッ出ちゃう?出ちゃう?じゃあ奥まで入れてっ奥までっ、アアア、アアッ!アアッ!」
和香のオマンコの奥の方でドクン、ドクン、と雄也が射精しているのがわかった。
「あらー早過ぎるよ雄也君、若いんだねー!あっはっは!」
唯一のギャラリーである剣之助が若者に拍手喝采を浴びせた。



「和香さん、こんなに早くイッちゃってごめんなさい…だってこないだから10日間もしてくれないんだから仕方ないよ…」
和香が手慣れた動作でたっぷり精液で満たされたコンドームを外した。
「ううん、いいのよ、大丈夫。すぐにお姉さんが大きくしてあげるから。」
仰向けでイッたばかりの雄也の上で、射精したゴムの臭いのするチンポをチャプ、チャプ、と舐め始めた。
「ねえ、お姉さんの方を見て。ほら、雄也君のを舐めてるのよ。」
和香が雄也のチンポに唇を当て、悪戯っぽく微笑んだ。
「アア、お姉さんが舐めてくれてる…アア…」
「雄也君、好きよ。雄也君のチンポ、好きよ…」
「ああ、そんなこと言うから、もう大きくなったよ。また入れたいよ。」
イッた直後ではあっても、再び勃起した雄也のチンポは最初と同じくらい大きい。和香は素早くコンドームを装着すると、今度は雄也が先走らないよう、女性上位でコントロールしながら快感を存分に味わうことにした。
「アア、アア、アア…イイ…」
下の方で雄也が何かを言っているが、快感に集中する和香の耳には入ってこない。また最初と同じように早々に射精されてはたまらないから、自分の快感に集中するのだ。“奥の方に入った瞬間がたまらないわ、で、そこからグリグリさせると…アア、まるで子宮が棒で擦られているよう、イイワ、イイ…一度抜いて、ソウ、ゆーっくりとまた奥へ、ウハア、タマラナイッ!タマラナイノーッ!”








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白夜

白夜 -hakuya-

Author:白夜 -hakuya-
アマチュア官能小説家


39才男性
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普段は好感のもてる清潔な
そこそこイケメンです
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